労働行政の動き

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    労働行政全般
  • 年末年始における年次有給休暇の取得促進について 30/11/20
      年次有給休暇の取得率につきましては、平成12年以降、5割を下回っていましたが、平成29年は
     51.1 %と18年ぶりに5割を超えたものの、依然として政府目標である70%には、大きな乖離があります。
      このため、厚生労働省では、年次有給休暇を取得しやすい時季を捉え、その環境整備を進めており、
     計画的年次有給休暇制度の導入促進等、年末年始においても社会的な機運の醸成を図るとして、
     リーフレットの配布などによる周知の協力依頼がありました。
      ポスターの掲示、リーフレットの配布、広報誌等への周知と取組みについて、ご協力をお願い申し上げ
     ます。
     ★広島労働局長からの要請文
     ★「仕事休もっか計画」リーフレット
  • 長時間労働削減を始めとする働き方の見直しに向けた取組について 30/10/31
      日本が直面する「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」、「働く方々のニーズの多様化」
     などの課題に対応するためには、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の
     拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境をつくることが必要とされています。
      そのため「働き方改革」は、働く方々が、個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を、自分で
     「選択」できるようにするための改革です。
      本年7月6日、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律(平成30年法律第71号)
     が公布され、働き方改革を総合的に推進するため、長時間労働の是正、多様で柔軟な働き方の
     実現、雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保等のための措置が講じられます。
      労働基準法等が改正され、時間外労働の上限規制や年次有給休暇の確実な取得を行うため
     に時季を指定して有給休暇を与える制度が導入されます。また、正規雇用労働者と非正規雇用
     労働者の間の不合理な待遇差が禁止されます。
      このような状況を踏まえて、この度の要請に取り組まれるよう別添の要請書を以ってお知らせ
     いたします。
     ★広島労働局長からの要請文
     ★≪参考≫
        ・年次有給休暇取得促進期間
        ・過重労働解消キャンペーン期間
        ・勤務間インターバル制度
        ・過労死等の防止のための対策に関する大綱
        ・働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律
        ・過労死等防止対策推進法シンポジウム(広島会場) 11月30日 日程等 ・ 報道発表資料
  • 雇用管理分野における個人情報のうち健康情報を取り扱うに当たっての留意事項について 29/6/13
     ★広島労働局長からの要請文
     ★上記要請文の別添1(個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編))
     ★上記要請文の別添2(雇用管理分野における個人情報のうち健康情報を取り扱うに当たっての留意事項)
  • 「Safe Work,Change Work HIROSHIMA」活動推進 29/1/6
     ★広島労働局長からの要請文
     ★「Safe Work, Change Work HIROSHIMA」ロゴマーク
     ★「Safe Work, Change Work HIROSHIMA」ロゴマーク使用取扱規程
     ★「Safe Work, Change Work HIROSHIMA」活動リーフレット
    労働条件・最低賃金等関係

  • 広島県特定(産業別)最低賃金(8業種)が改定されました。30/12/3

     「広島県の最低賃金」のとおり、平成30年10月1日発効の広島県最低賃金(時間額844円)改定に続いて、広島県特定(産業別)最低賃金(「広島県各種商品小売業最低賃金」を除く7業種)が改定され、平成30年12月31日から発効することとなりました。
     「広島県各種商品小売業最低賃金」につきましては、現在、時間額838円ですが、広島県最低賃金を下回っているため、平成30年10月1日から広島県最低賃金 時間額844円が適用されています。なお、平成31年1月中に改定後の特定最低賃金が発効する予定です。
     また、賃金規定の整備、賃金の引き上げに向けた環境整備の支援及び各種助成金があります。
      □ 賃金規定の整備、賃金の引き上げに向けた環境整備の支援
        ・広島働き方改革推進支援センター 【0120-610-494】
      □ 各種助成金(業務改善助成金、キャリアアップ助成金、人材確保等支援助成金)
         ・広島労働局雇用環境・均等室、職業対策課ほか

     ○ 広島労働局長からの依頼文

  • 広島県最低賃金が改定されます。 30/9/4

     広島県最低賃金が、平成30年10月1日から時間額844円になります。(リーフレット)

     広島県最低賃金は、県内の事業場で働くすべての労働者に適用されます。
     年齡、性別、雇用形態(常用・臨時・パート・アルバイト等)、支払形態(月給・日給・時間給等)の別を問いません。
     また、特定の産業で働く労働者については、広島県最低賃金よりも金額の高い特定(産業別)最低賃金が適用される場合があります。
     最低賃金についてご不明な点は、広島労働局労働基準部賃金室または最寄りの労働基準監督署にお気軽にお問い合わせください。

     <問合せ先>  
    広島労働局労働基準部賃金室082−221−9244
    広島中央労働基準監督署082−221−2460
    呉労働基準監督署0823−22−0005
    福山労働基準監督署084−923−0005
    三原労働基準監督署0848−63−3939
    尾道労働基準監督署0848−22−4158
    三次労働基準監督署0824−62−2104
    広島北労働基準監督署082−812−2115
    廿日市労働基準監督署0829−32−1155

  • 「夏季における年次有給休暇の取得促進について」 30/06/22
     広島労働局雇用環境・均等室長から、平成30年6月18日付け広労雇均発0608第1号「夏季における年次有給休暇の取得促進について」をもって、周知のための協力依頼がありました。

     広島県の年次有給休暇の取得率は平成28年で全国平均を下回る46.3 %となっており、経年的にみても5割を下回る水準で推移しています。また、全国の週労働時間60時間以上の雇用者の割合は7.7 % (平成29年)と依然として1割弱と高い状態にある等、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現のため、より一層積極的な施策の展開が求められております。
     このため、年次有給休暇を取得しやすい夏季において、連続休暇の取得に向けた社会的気運の醸成を図るとして、リーフレットの配布などによる周知の協力依頼がありました。
     ◯広島労働局雇用環境・均等室長からの依頼文
     ◯ポスター
     ◯リーフレット

  • リーフレット(サブロク協定をご存知ですか?)の周知について 30/1/23
     このリーフレットは、時間外・休日労働協定を締結していないあるいは所轄の労働基準監督署に届け出ることなく法定労働時間を超えた時間外・休日労働が行われる場合が見受けられるとされた一方で、
     中小企業主・小規模事業者における「働き方改革」を推進する目的で開催されている中小企業主・小規模企業者の活力向上のための関係省庁会議において、中小企業主・小規模事業者に必要な情報が行き渡っていないことが指摘され、「働き方改革」に関する情報を中小企業主・小規模事業者に対して周知を徹底するよう指示されたとして、広島労働局から周知の協力依頼を受けたものです。
     ◯リーフレット(サブロク協定をご存知ですか?)
  • 時間外・休日労働協定の締結当事者の要件に係る周知の協力依頼について 29/12/12
     ◯広島労働局監督課長からの要請文
     ◯リーフレット
     <要旨>
     「時間外労働・休日労働に関する協定(36協定)」締結の際は、その都度、当該事業場に.労働者の過半数で組織する労働組合(過半数組合)がある場合はその労 働組合、A過半数組合がない場合は労働者の過半数を代表する者(過半数代表者) と、書面による協定をしなければなりません。
     また、@の過半数組合の要件を満たさない場合、Aの過半数代表者の選出が適正 に行われていない場合には、36協定を締結し、労働基準監督署に届け出ても無効 になり、労働者に法定外の時間外・休日労働を行わせることはできません。
  • 11月は「過労死等防止啓発月間」です。 29/10/28
     ◯広島労働局長からの「働き方改革」に向けた取組に関する要請書
     ◯広島労働局報道発表
     ◯過労死等防止対策推進シンポジウム(参加無料)
      日時:平成29年11月22日(水)18:30〜20:45
      会場:広島YMCA国際文化センター3号館2階多目的ホール
      ※参加申込サイト(広島会場をクリックしてください)
     ◯過重労働解消キャンペーン(厚生労働省サイト) キャンペーンパンフレット
  • 最低賃金・賃金の引上げに向けた生産性向上等のための支援事業等の周知について 29/7/5
     ◯広島労働局長からの要請文
      参考リーフレット等
    1. 中小企業の生産性向上を支援します!(リーフレット)
    2. 広島県最低賃金総合相談支援センターのご案内
    3. 生産性向上の事例集(小冊子)
    4. キャリアアップ助成金について(リーフレット)
    5. 人事評価改善等助成金のご案内(リーフレット)
  • 「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」の周知に関する協力のお願い 29/3/8
     ◯広島労働局長からの要請文
     ◯労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン(平成29年1月20日策定)
     ◯リーフレット『労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン』